マキアージュ ドラマティックライティングベースの下地効果は?

密着力と演出力に優れている

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長

マキアージュのドラマティックライティングベースは資生堂マキアージュの化粧下地です.

 

そのの中でもなめらかな肌に仕上げる効果で高い評価を得ている製品です。

 

ファンデーションを肌にしっかり密着させる化粧下地本来の役割に加えて

 

肌をなめらかに、美しく演出するための工夫が取り入れられているのが大きな特徴です。

 

ドラマティック ライティングベースの特長

スーパーマグネット効果

下地とファンデーションをマグネットのように引き寄せあうことで密着度を高める
 →とくにマキアージュのファンデーションとセットで使用すると、
  それぞれに配合されている成分が引き寄せあい密着度を高めることができる

2種類の板状パールを採用

・光が肌に当たる角度に合わせて血色感を引き出す板状パールと輝きと影色を放つ
・頬など高い部分を明るく見せつつ低い部分に影を作り立体感をもたらす

うるおいベース処方

・肌の表面にムラなく均一に潤い成分が分散
・全体にうるおいとふっくらとしたボリューム感をもたらす

参照:資生堂のベースメイクの特長

若々しさを引き出したい方に

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長

肌を自然な印象でなめらかに見せるため光の当たり具合に着目しました。

 

年齢を重ねるにつれて肌から立体感が失われて平坦な印象になっていきます。

 

そんな年齢肌の悩みを改善できる点からもこの2種類のパールは非常に魅力的なメリッです。

 

またうるおいベース処方は、乾燥やバリア機能の低下を改善するとともに、立体感をさらに引き出すうえでも役立つでしょう。

 

このように資生堂ならではのこだわりが盛り込まれたドラマティックライティングベース。

 

メイクのノリをよくしたい、もっと若々しい印象を引き出したいという方にピッタリの製品です。

 

マキアージュ ドラマティックライティングベースの口コミ

乾燥肌ですがこちらを使うとパウダータイプでも、パサパサしたように見えません。少し重たい感じのクリームですが、その分肌に塗る時に擦らなくて済んでいます。だからと言って、下地の段階で厚塗り感が出ることも無く、適度な厚みで薄いシミなら隠してくれるようです。肌への負担も感じていないので、これからもリぴ予定です。

ドラマティックの方から乗り換えました。あちらもメイクの崩れなさも優れていますが、こちらは更に乾燥に悩んでいる私にぴったりです。アラを隠してくれるのに付けていて重みを感じる事が無く、却って肌が乾燥しないように覆ってくれているように感じます。下地の中ではしっかりしたテクスチャーなので、クレンジングもしっかり行えば、トラブルが起きません。

うっすらとした紫がかったピンクなので、くすみと血色感が同時にカバーできます。テクスチャーは指を逆さにしても落ちてこない位しっかりしていますが、伸ばしづらさはなくパウダーファンデーションでもポロポロすることなく、夕方まで保たれました。効果があるけどその分肌に負担がかかることも無く、敏感肌だけど毎日使えています。

それまでは市販のプチプラ下地を使っていたので、テクスチャーがかなりもったりしている事に驚きました。だけど塗る時に全然広がらないって事も無く、適度な厚みでくすみも分かりにくくなります。鼻周りが崩れやすかったですが、こちらはメイク直しが減っています。どのファンデとも合うのも便利ですが、やっぱりマキアージュ同士が特に好相性です。

化粧下地の選び方のポイント

色の補正効果で選ぶ化粧下地

様々な役割を持った下地が増えている

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長コントロールカラー

化粧下地は年々進歩しており、さまざまな役割を兼ねたものが登場しています。

 

もうファンデーションが必要ないんじゃないかと思うほどカバー力に優れたものもありますし、

 

ちょっとした外出程度なら日焼け止めがなくても問題ないUVカット効果を備えた製品も。

 

幅広い役割を兼ねてくれるようになったことで従来のファンデーションのノリをよくする役割や肌を保護する役割だけでなく、

 

プラスアルファの面も意識しながら選んでいく時代になっているといえそうです。

自分の悩みに合ったコントロールカラーを知る

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長コントロールカラー

そんな現代の化粧下地選びでは色の補正効果もひとつのポイントです。

 

コントロールカラーとしての効果を備えた製品が人気を集めており、

 

ファンデーションの前に化粧下地で、肌のトーンを明るくするなど肌の色を補正しておくことでごく自然に明るく若々しい印象を引き出すことができるのです。

 

では化粧下地で色をうまく補正していくためにはどういったポイントがあるのでしょうか?

 

まず大前提として自分の肌の状態をよく把握し、どういった色が必要なのかを踏まえておきましょう。

 

悩み 効果・注意点など

・シミやくすみ
・肌の老化の影響で肌のトーンが暗くなってしまっている
・クマやそばかす

・イエロー
・オレンジ系統

もともと日本人の肌はこうした系統の色をしている
 →目立たず自然に仕上げながら全体を明るく見せることができる

ニキビや赤み、赤ら顔 グリーン系

・グリーンの色調が赤をうまく中和して目立たなくする
・あまり厚塗りしすぎると、血色が悪く不健康な印象になってしまうので注意
・適量を踏る、気になる部分だけに使用

・血色が悪い
・肌のトーンが暗い
・透明感が失われてしまっている

イエロー、オレンジ 
もう一歩明るく見せるためピンク系統

・全体を明るく健康的に見せることができる
・ストレスや疲労がたまってそれが顔に出てしまっている場合
等にも
・年齢に合った色を選ぶ、
 年齢によってはあまり明るすぎるピンクを選ぶと若作りの印象が強まって少々痛々しい印象に

 

このようにコントロールカラーとしての役割を意識すればベースメイク全体の仕上がりをさらにアップさせることができます。

 

化粧下地を選ぶときの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

肌質で選ぶ化粧下地

スキンケアとメイクの橋渡しの役割

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長化粧下地選び方肌質

化粧下地はファンデーションの効果を高めつつ、スキンケアの一環として活用していくことができるアイテムです。

 

化粧水、美容液、乳液、クリームといったスキンケアとファンデーションからはじまるメイクの橋渡しをする役割を担っていますから、

 

自分にあった製品を選ぶことができるかどうかでメイクの仕上がりだけでなく肌環境にも大きな影響を及ぼします

 

ですから肌質に合ったアイテムを選ぶことができるかがとても重要なポイントとなってくるのです。

バリア機能が低下していても下地で無理なくメイク

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長化粧下地選び方肌質

たとえば乾燥肌や敏感肌でバリア機能が低下してしまっている場合、

 

スキンケアだけでは十分なカバーができず、そのうえで密着しやすいファンデーションを選んでしまうとクレンジングの際に肌に負担をかけてしまいます

 

そんな時には化粧下地を使用することで、肌を保護しつつファンデーションを落としやすい環境にすれば無理なくメイクを行っていくことができるわけです。

 

自分の肌質に合わせてこうした配慮・工夫を検討しながら化粧下地を選んでいきましょう。

 

肌質毎の選び方

肌質 選び方・注意点
乾燥肌・敏感肌

・保湿成分が配合されている
 →セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンといった成分をチェック
・粒子が細かく肌にしっかりとフィットするタイプ
 →厚塗りをすることなくファンデーションの効果の持続力アップ

脂性肌

・皮脂対策をしっかり行うことができるか
  →皮脂を吸収してテカリや崩れを防ぐ効果に優れているか
   余分な皮脂を固めてメイクを浮かせてしまうのを防ぐ働きがある

 

・化粧下地そのものにできるだけ油分が含まれていない
  →毛穴を詰まらせるといったトラブルを避けることができる
   オイルフリーの製品なども出てきている

混合肌

・頬に合った化粧下地を選ぶ
  →頬は乾燥しやすい部分と油分が多い部分の中間に位置する為
   脂っぽい部分には薄付けしてテカりを防ぐのがもっとも効果的

 

・乾燥している部分は表情の変化で肌がよく動くので、あまり厚塗りしない

 

こうした肌質別のポイントを踏まえておくことでファンデーションとの相性もよくなり、肌環境を改善しつつメイクの仕上がりをアップさせていくことができるはずです

下地選びで抑えておきたい「ツヤ肌」と「マット肌」

仕上がりが大きく異なる重要ポイント

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長化粧下地選び方ツヤマット

化粧品、とくに化粧下地とファンデーションを選ぶ際によく目にするのが「ツヤ肌」と「マット肌」。

 

「なめらかな使い心地で肌をマットに仕上げることができます」

 

といった宣伝文句を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

ツヤ肌に関してはなんとなく言葉からイメージを思い浮かべることができますが、

 

マット肌に関してはすぐにイメージを思い浮かべられる方は少ないでしょう、

 

「マットな仕上がり」といわれてもチンプンカンプン、という方も。

 

これは化粧品を選ぶ上でとても重要な部分となってくるので基本的な部分は知っておきましょう。

 

ツヤとマットの大まかな違い
ツヤ肌:ツヤがあり、透明感と明るさを備ている

 

マット肌:表面が陶器のようになめらかな状態

 

 

メイクのポイント

ツヤ肌

・あくまで自然な仕上がりを重視

 

・メイクでは厚塗りを避けることが重視
  →表面を明るくするために厚塗りをすると今度は透明感が失われてしまう
   非常に不自然になってしまう難しさもある

 

・ツヤを引き出そうと頑張った結果テカりになってしまう
 本人はツヤを出したつもりが周りからはテカっていると見られてしまうといったケースも

マット肌

・カバー力と密着性に優れたファンデーションを使う
・その効果を引き立たせるため化粧下地にもこだわる
・加齢でトラブルが多くなるにつれてマット肌が難しくなる
  →頑張りすぎて厚塗りになってしまいがち、ツヤ肌以上に不自然な仕上がりになってしまいやすい

 

生活環境で血色が悪化する事も

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長化粧下地選び方ツヤマット

年齢を重ねるとどうしても乾燥の影響で肌にツヤがなくなり、全体のトーンが暗くなっていきます。

 

それをどうケアしていくことができるかがエイジングケアのひとつのポイントといってもよいでしょう。

 

また生活習慣やストレスの影響で血色が悪くなってしまっている場合

 

いかにツヤ肌を取り戻すことができるか、メイクでツヤを演出できるかが鍵となります。

カバー力と肌への負担のバランスを考慮

マキアージュドラマティックライティングベース効果口コミ成分特長化粧下地選び方ツヤマット

一方マット肌の場合。

 

多くの女性にとって理想的な肌を目指してスキンケアやメイクを行っていくことになるわけですが、

 

そのためには毛穴や小じわといった肌に凹凸をもたらすトラブルをうまくカバーしていく必要があります。

 

ただカバー力と密着性を重視してファンデーションを使うとクレンジングの際の肌へのダメージが大きくなり、ますます肌の乾燥や老化を進めてしまうといった問題も出てきます。

 

こちらは逆効果にならない範囲でどこまでしっかりメイクをするかが問われる肌となるでしょうか。

 

 

 

(参 照)
ドラマティックライティングベース|ITEMS|MAQuillAGE|資生堂